不景気になり「おうちご飯派」の人が増えている昨今、上等なレトルト食品がよく売れるそうです。上等と言っても外食に比べたら格安。お得感と満足感のボーダーラインの値段設定が良いんでしょうね。そんな中で特に楽しいのがレトルトカレー。大型スーパーやデパ地下には、500円前後のレトルトカレーがずらりと並んでいます。有名シェフのプロデュースやご当地ものなど。しかも最近の温めるだけのカレーでもあなどれないおいしさです。大阪・自由軒のカレーは、本物とぼぼ近い味になっていました。おススメです。(mika)
e-femmeのメンバーが交代で書く「交換日記的ブログ」。気になる食材やショップ、仕事の現場、日常生活の小さな出来事など多角的に綴っています。
不景気になり「おうちご飯派」の人が増えている昨今、上等なレトルト食品がよく売れるそうです。上等と言っても外食に比べたら格安。お得感と満足感のボーダーラインの値段設定が良いんでしょうね。そんな中で特に楽しいのがレトルトカレー。大型スーパーやデパ地下には、500円前後のレトルトカレーがずらりと並んでいます。有名シェフのプロデュースやご当地ものなど。しかも最近の温めるだけのカレーでもあなどれないおいしさです。大阪・自由軒のカレーは、本物とぼぼ近い味になっていました。おススメです。(mika)
e-も講師として関わっているデオデオの「DEODEO CLUB」の講座に、受講生として参加してきました。今話題の炊飯器「SANYOのおどり炊き」を使ったおいしいご飯の炊き方講座です。参加したのは、我が家にもこの「おどり炊き」があるのに、全く使いこなしていないから。講師はこの「おどり炊き」を発案し特許をもっているSANYOの社員の方。ふつうのおじさんですが、「炊飯器の神様」と呼ばれているスゴい人だそうです。米の種類、米を炊く水のこと、洗い方、茶碗へのよそい方…など、白米をおいしく食べるための基本的なコツをいろいろお話しくださいました。こういうことは習う機会もなく、「へ〜」と思うことも多々ありました。SANYO(三洋電機)は鳥取にあるらしく、今回の講師&スタッフの皆さんは鳥取からお越しになりました。そんなわけで、試食のご飯やその他のおかずはカニ三昧(写真左)。とても満足して帰りました。DEODEO CLUBはまだスタートしたばかりで、たどたどしいところもありますが、満足してもらえるように頑張っています。チャンスがあればぜひ気軽にご参加を。ちなみにe-は20日金曜日に「パナソニック電気圧力鍋」を使ったお手軽料理の講座を担当します。(mika)
現在、仕事の関係でパナソニックさんから電気圧力鍋をお借りしています。これを使ってリンゴジャムソースを作ってみました。ヨーグルトに掛けて食べたいので、ゆるゆるトロトロ気味に仕上げました。圧力鍋だと加圧は4分。あっという間に出来上がります。部屋中がリンゴのいい香りに包まれ、とてもいい気分でした。紅玉で作ると酸味と甘みのバランスが良いですね。しかも、赤色の発色もきれい。ヨーグルトにこのリンゴソースとシナモンパウダーをぱらぱら振りかけて食べると、とてもgoodでした〜。(mika)
焼酎の湯割りの定番は「ロクヨン」。6(焼酎):4(湯)が基本だと言われています。アルコール分25度の焼酎だと15度程度になり、これは一番的な清酒の度数なんでそうです。焼酎派の夫が「ロクヨン用の焼酎グラスがあるらしい」と聞き、東急ハンズで購入しました。耐熱性のとって付きグラスで使いやすそうなスタイル。見えにくいかもしれませんが、焼酎を注ぐ目盛りが付いています。「味が一定になってよい」と気に入っている様子。最近は増えている焼酎派の方、ちょっとおススメです。(mika)
息子が幼稚園関係の行事で1日留守の休日。チャンスとばかり、夫とイタリアンライチに出掛けました。子供が生まれてからはとんとご無沙汰の本格イタリアン。お店は独身の頃によ〜く行っていた橋本町の「カノーバ・カノーバ」。私はここの「ポルチーニのタリアッテレ」が一等好きでそれ目的だったんだけど…、残念!なかったです。二番目に好きだった「生ハムとルッコラのパスタ」は健在でした。ランチタイムだとパスタ料金に+600円で前菜やパン、デザート、ドリンクが付きます。二人で行くと、前菜やデザートは違うものが出てくるので、色々味わえて楽しい〜。ドリンクにはビールやワインのチョイスも出来るので、とってもお得感のある+600円でした。カノーバ・カノーバ/広島市中区橋本町9-2 レガロホテルビル2F・Tel082-227-0240(mika)
e-の新しいお仕事を紹介します。RCCが運営する携帯電話の情報サイト「うららかスタイル」の健康レシピのコーナーをe-が担当することになりました。動画でヨガが見れたり、本やDVDのランキング、最新家電の紹介などがある女性向けのサイトです。e-の提供するレシピは超簡単で、困ったときの一品として使える家庭料理。いそがしい主婦の皆さんに広く活用して欲しいです。どの携帯からも見れますので、ぜひマイページに登録を、よろしくお願いします。ただし、月額157円が必要です。(mika)
呉市にある知る人ぞ知るパン屋さん「メロンパン」。店名どおりレシピの中でも人気があるのがメロンパン。でも普通のメロンパンじゃあないんです。ラグビーボール状の甘い生地にカスタードクリームがぎっしり入って見た目よりずっしり重い。食べ応えあって甘さ控えめ。測ったら240グラムもありました。呉市の本店には他にも色々種類がありますが、メロンパンなら広島市内でも買えます。福屋八丁堀店地下1Fの奥のパンコーナーで147円。ただし月~木のみ。1度食べてみて下さい。(chiho)
e-の新しいお仕事。デオデオがこの秋からスタートさせた「デオデオクラブ」というカルチャー教室の講師をすることになりました。このクラブは顧客サービスとして始まったもので、デオデオが扱っている電化製品を使って生活を豊かにする術を学ぶというのが主旨。私たちは11月中に2回の講座を担当します。一つは「圧力鍋を使った料理」もう一つは「フリージングがテーマの料理」。現在、実際に当日使用する電気圧力鍋(パナソニックのもの)をお借りし、レシピを研究中です。講義では、実技だけじゃなくて、いろいろな食の話題を盛り込んだ楽しい時間にしたいと計画中。とにかく「e-femmeらしくやりたいね」と言っているmika&chihoです。ちなみに、e-とは家族関係(?)のイタリアンの小西先生もパンの講師で入られます。(mika)くわしくはコチラ!!http://www.deodeoclub.com/
お隣さん(お寿司屋さんを経営)から「鮭のアラ」をいただきました。お刺身を取った後の残りだそうです。何に使おうかと考え、鮭フレークを作ってみました。ご飯にかけるとおいしいアレです。鮭をボイルし、手で身をほぐし取ります。これを鍋に入れ、少量の酒とみりんを加えて「から煎り」します。ちりちりと音がして、水分が程よく飛んだら、しょう油を少々。これで出来上がり。市販の物ほど塩辛くないので、食べやすいです。ご飯にいっぱいのせて食べました。(mika)
今秋、栗がたくさん手に入りました。しかし、栗は皮むきが大仕事。よく切れる包丁でひたすら皮むき作業をしていたら、手の数カ所に切り傷が…。これがけっこう、後々まで痛いものです。そこで、思い切って栗むきの道具を買ってみました。このハサミのようなものがそれです。コツがいるようですが、包丁よりはかなり楽。鬼皮も渋皮も一緒にむけていきます(と言いましても、実は全てむいたのは夫で、私はまだ未使用です)。栗ごはんに続いて作ったのが、栗入りの煮物。栗と鶏肉と厚揚げを筑前煮風の味付けにしてみました。ほっくりした栗の味わいがとてもおいしく、はまりました〜。(mika)