卵好き家族なので、鶏卵だけでなくうずら卵もよく使用する我が家。煮物にもよく入れます。近頃は手頃な水煮タイプが充実しているのでそれを使っていましたが、仕事で使った生うずら卵が余ってしまい、ゆでることに!しかし、何分ゆでるの?パッケージにも書いてない。しかたなくネット検索!「沸騰してから3分」がベストのようでした。料理の世界、まだまだ知らないコトだらけ。修行が足りないとうずら卵で反省しました。(mika)
e-femmeのメンバーが交代で書く「交換日記的ブログ」。気になる食材やショップ、仕事の現場、日常生活の小さな出来事など多角的に綴っています。
卵好き家族なので、鶏卵だけでなくうずら卵もよく使用する我が家。煮物にもよく入れます。近頃は手頃な水煮タイプが充実しているのでそれを使っていましたが、仕事で使った生うずら卵が余ってしまい、ゆでることに!しかし、何分ゆでるの?パッケージにも書いてない。しかたなくネット検索!「沸騰してから3分」がベストのようでした。料理の世界、まだまだ知らないコトだらけ。修行が足りないとうずら卵で反省しました。(mika)
私が通っているお習字の先生がめでたく古希を迎えられ、そのお祝いの会に出席してきました。古希というのは「古希を迎えた人自身が、お客様を招いてお祝いをするもの」なんだそうです。だから、今回の会は全て先生主催。つまり会費は先生もち。それでいて招かれたのは200人。スゴい規模で、先生の人間の大きさ(ふっとぱら)に改めて感心しました。会場はプリンスホテル。先生はプリンスのロビーから続くスロープをのぼって入場。招かれた生徒たちは二階からそれを迎えるというシーンから始まりました(左の写真)。手すり越しにカメラを構えている人の集団が、今回招かれた面々。お習字教室だけに、大人な女性ばかり(先生と同年代の方が多いです)。普段は普通のお母さんですが、この日ばかりはとみなさんおめかししていらっしゃっていました。古希を迎えてなお青春!!という紫乃先生!私はここに通って10年以上。書はなかなか上達しませんが、先生の感性や生き方に触れられる時間は、とても有意義に感じています。(mika)
DEODEO CLUBのお仕事で「キャラ弁」の講座を担当しました。ディスニーのグッズを使ってつくるお弁当なので、おにぎりはプーさん、ミッキー、スティッチ。型にご飯を詰めて作るので輪郭は完璧にできますが、問題は顔。海苔やらハムやら昆布やらを使って目鼻口を作ります。これが、切り抜いた形はもちろん、置く位置の違いでも微妙な顔になってしまいます。始めて試作したときには、ひとつ作るのに30分もかかってしまいました。これでは朝に作る弁当に入れるのは無理だわ〜。左の写真は私たちが見本に作ったもの、右は受講生さんの作ったもの。いろいろあっておもしろいでしょ?!最近、e-には「キャラ弁」がらみの仕事の依頼が続いています。ブームなんですね!私はこれまでプライベートでは全く興味も無かったのですが、できあがったおにきりを見た息子が予想以上に喜んで食べたので、「子供はやっぱうれしんだわ〜」と再認識させられました。(mika)
左の写真、ちょっと不思議というか不気味な映像ですが、これはイチゴを具にした炊き込みご飯がちょうど炊きあがったところです。色がぬけて、ぶよ〜んとしたのがイチゴです。塩とイチゴを入れて炊き上げるシンプルなものです。炊きあがりをしゃもじで混ぜて、ごまをふって出来上がりです。甘酸っぱい風味がいい感じに残る程度、香りはまさにイチゴ!!って感じになります。滅多に作るものではありませんが、たべたら「なるほどね〜」という味です。おかずと合わせて食べるというよりは、単品で食べたほうがよいご飯です。(mika)
先月やった大仕事!!指定されたレシピに沿って丼料理を完成させ、撮影。なんと14点です。材料も器もいっぱい用意して、作業開始です。いつもは撮影も自分たちでやっていますが、さすがに今回は点数も多いのでプロにお願いしました。撮影用に作るものは食べるために作るときと若干違っています。しかも今回は、自分たちが作成したレシピではないもので作るということもあり、読み込みにも時間がかかりました。そんなわけで、2日がかりの仕事。疲れましたが達成感はありました。これは近日中にリーフレットになるらしいので、入手できましたら報告しますね。写真(右)冷蔵庫に張り付けたレシピ、(左)撮影のために集めた器、(下)撮影の様子。(mika)
初春の味「ふきのとう」をたくさんいただきました。ご近所の方が湯来町まで採りに行かれた成果です。天ぷらで味わった後、定番ですが「ふきみそ」を作りました。みなさんはアク抜きをどの方法でされていますか?手段は色々ですが、私は重曹を使うのが一番簡単かと思います。ボウルにたっぷりのお湯とみみかき一杯程度の重曹を溶かし、そこにふきのとうを入れます。浮き上がるので、写真のようにお皿などで蓋をしておきます。湯が冷めた頃に取り出し、水洗いして水気を絞る。これが私のおススメのやり方です。風味も飛びすぎず、いい感じですよ。お試しください。(mika)
広島にいながらも行く機会が少ない広島城。天気がよかったので登城してみました。歴史ブームといわれていますが、女性グループも多かったです。企画展も随時開催され、展示物を見ながらゆっくり5階まで。大きなお城ではないけれど、400年前ここから見えた景色はどんなものだったのかと思いをはせました。あと1ヶ月もすると桜がキレイに見渡せると思います。その頃また登ってみようかな。広島城 9:00~18:00(3月~11月)大人360円小人180円(chiho)
晴天の休日、スキー場へそり遊びに行ってきました。そり専用ゲレンデのある大佐スキー場です。そりゲレンデはちびっ子たちの天国。ファミリー層ばかりのアットホームな雰囲気。この日はスキー場のイベントとして,ペンギンのお散歩がありました。松江のフォーゲルパークから来たペンギンで、洋服を着てよちよちと雪の上を行進していました。今のスキー場に、バブルの頃のような大にぎわい、混雑はありませんね。日曜日でも比較的ゆったりしています。そり遊びものんびりと楽しめました。(mika)
e-が担当する講習会でひな祭りメニューがテーマのものが控えているので、chiho&mikaコンビは、試作に奮闘。二人の知恵を絞り、あーでもない、こーでもないと考えた結果、できたのがこれです。とにかく盛りつけ方やデコで楽しく!!しかも簡単に!!これが私たちの目指したテーマです。菱餅風のお寿司の上には、カマボコで作ったおひな様がのっています。おかずの方は,ソースの掛け方に特徴を持たせています。料理を作ると言うよりは、工作をしているような感じでしたが、楽しい作業でした。(mika)
息子が幼稚園で「焼嗅(やいかがし)」について学んできました。鬼を払うための、焼いた鰯の頭をヒイラギの小枝に刺すという、節分のアレです。どんなモノか実物を見たがるので、やってみました。実物を前にすると、ずっと鼻をつまんだまんまの息子。どうやら「鰯とは鬼が逃げるほど臭いもの」というフレーズが濃くインプットされているようでした。少し理解の方向が違っているような気がしますが、伝統文化を学んだという点では、よしということでしょうか?ちなみにこのヒイラギの小枝は、生協の鰯売り場においてあった自由に持ち帰れるもの。近頃のスーパーは気が利いていますね。(mika)