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マルセイユ便り~Moules frites~

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日本はお花見真っ盛りでしょうか?マルセイユも気候がどんどんとよくなり、みんな週末ともなれば、山にハイキングに行ったり、ビーチで泳いでいたり。街はカフェやブラッセリーのテラスでわざと太陽の日差しを浴びながらビールやワインを飲んでいる人たちであふれています。私たちも今日は買い物がてら街に出て、評判のいいお店のテラス席でランチをしました。ま~まずはやっぱりビールでしょ!ということで生ビールを注文!マルセイユのおっきい太陽の日を浴びてキラキラしてます(笑)そして私はずっと食べてみたかった「ムール貝のワイン蒸しフライドポテト付き」を食べました。なんでムール貝にフライドポテトなのかはわかりませんが、この組み合わせはこちらでは絶対のようです。すごいボリュームのように見えますが、貝の中身は小さいのであっという間に食べてしまいます。今日もほとんどを2歳の娘に食べられてしまいました。次回は娘用にひとつ注文しなくてはならないと母はパンに残ったソースをつけたのをかじりながら思いました。このムール貝、今回はソースをマリネ味?というのでお願いしましたが、話によるとフロマージュ(チーズ味)やカルボナーラ味なんていうのもあるらしく、いろいろとチャレンジしてみたいと思いました。これからの休日は、まずテラスでビールを…ってのが病みつきになりそうです(mami)

肉巻きおにぎり

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流行の肉巻きおにぎりをデパートのイベントで買ってみました。子供が好きな味だなぁて感じてすね。お店によって違うのでしょうが、予想していたほど油ぽくもなかったし、味も濃くなかったです。おかずがいらないお弁当って感じで使えばいい献立かもしれませんね。でも1個300円は高いよね〜。(mika)

三滝の点空庵

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三滝寺にお花見に出掛けました。ここはJRの駅から近いので、JR派の我が家にはお気に入りの場所。満開できれいでした。お花見→お寺参りの後は、茶屋でティータイムがここでの定番のお楽しみ。参道を登って行くと、木立の中に建つ茶屋が見えてきます。ここはモリアオガエルが見られる場所としても有名。名物は「わらびもち」です。大きめサイズで、冷たくて、とろ〜んとしていてとても美味です。10年ぶりくらいに訪れたのですが、いつ行っても変わらずある店っていいですよね。(mika)

他人吉

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宮島口にある和の創作料理の店。店名はタニキチと読みます。あなごめしで有名な「うえの」の経営で、その隣、二階にあります。靴を脱いで踏み込みを上がるととても急な階段が見えてきます。これを上がると、古き佇まいがそのままのステキな部屋が用意されています。廊下も畳敷きで、窓はサッシではなく木枠。まさにタイムスリップした感じです。お料理はコース仕立て。最後に登場する「穴子ご飯」はさすがの味。味・雰囲気とも大満足のひとときが過ごせました。少人数での特別な会食にはお薦めです。(mika)
http://www.anagomeshi.com/tanikichi1.htm

宮島 裏路地

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仕事で宮島とは関わりがあり、年に数回訪れます。最近、行くたびに感じるのは、ステキなお店が増えていること。雑貨やさんやカフェ、ギャラリーなど。観光の人たちがぞろぞろ歩く「表参道商店街」ではなく、その一本裏にあたる「町家通り」がおもしろいです。さらにその脇道を覗けば、小さな雑貨店が見つかったりします。古民家をうまく改造してつくられた店は、入ってみるだけで素敵!!なかなか楽しい散策です。町家通りはまだまだ穴場。休日でも人がまばらにしか歩いていないので、宮島再発見の散策にはもってこいかもしれませんよ。今は桜もきれいなので、絶好のタイミングです。(mika)

宮島 雛めぐり

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この時期、宮島では「雛めぐり」のイベントが行われています。店先や民家にひな人形が飾られ、それを見て回るというもの。歴史あるお宅の多い宮島では、滅多とお目にかかれないような古い、すごいおひな様が眠っていたのでしょうね。このイベントで一同に公開され、多くの人たちを楽しませています。公開している場所はお店だけでなく、民家も含まれています。その中には、野坂家といった旧家もあり、趣のあるお屋敷に入り、見学することができます。お雛様の素晴らしさもさることながら、この家に入れるというのも貴重な体験なのです。期間は4月3日まで。後少しです。(mika)

捨てられないメッセージ

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先日、ディスニーリゾートへ遊びに行ったとき、シェラトンに宿泊しました。舞浜駅のサービスカウンターでチェックインして、荷物を預けパークイン。遊びまくってホテルに帰ると、預けた荷物が部屋に届いていました。その時に一緒に預けた子供のリュックに写真のようなメッセージカードが付いていました。模様のように描いてあるミッキーシルエットも手描き。シェラトンのような大きなホテルで、このほのぼの手描きカード!!ミスマッチな感じもあり、余計に温かさを感じるサービスに嬉しくなりました。やっぱり、ディスニーはすべてが夢の国なんですね。広島に帰って夢からは完全に覚めてしまいましたが(当たり前ですが…)、このカードは捨てられず、今も付いています。(mika)

フランス・マルセイユ便り~バケット~

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みなさま。大変ご無沙汰しておりました。e‐femmeフランス班のmamiです(笑)やっとフランス・マルセイユで生活を始めました。これからみなさまに少しでもマルセイユの日常(特に食について!!)をお伝えできればと思います。マルセイユの基礎知識を少しだけ。マルセイユはパリよりもず~~っと南にあるフランス第二の都市です。いわゆる南仏とかプロバンス地方と言われている地域にあたり、地中海に面しているので、魚介類が豊富にあがる港町です。ブイヤベースと呼ばれる魚のだしが決め手の料理は、ここマルセイユの名物料理です。基礎知識はこのあたりにしておきまして・・・フランスといえばみなさん思い浮かぶものはなんでしょうか?フランスといえば、やっぱりフランスパン!ですよね?(ってちょっと無理やりですが)とりあえず今日はフランスパンのご紹介を。100歩歩けばパン屋さんに当たるというくらい、ほんとうにパン屋さんがたくさんあります。こんなにあってやっていけるのだろうかと思いますが、昼前からパン屋さんの外までパンを求めて並んでいるし、朝から晩まで面白いくらいみんなパンをもってかじりながら歩いているので、パン屋さんが成り立っている理由がよくわかります。ちなみに日本で言うフランスパンはこちらではバケットと言います。バケットだけは貧しい人でも買えるようにと、どこのお店も60セントから75セント(日本円で約100円)に設定してあるそうです。しかもこれがとびきり美味しいのです。パン屋さんにはこのバケットにハムやチーズなどをたっぷりはさんだサンドイッチも売っているのですが、これが3.8ユーロから4ユーロ以上もし、バケットだけの値段のおよそ6倍~7倍もします。ですからやはりバケットはほんとうに破格です。人気のお店は朝から晩までどんどんバケットを焼いていて、焼き立てにあたると中はもっちもちのふわふわで、外はかりっとまるでおせんべいのような香ばしさでもう、頬張ると至福の時です。みんな買った端からかじりついているのも理解できます。入れてくれる袋からもちょうどはみ出しているしね。合理的です(笑)2歳の娘も「パン、パンかじる~」という日本語を覚えてしまいました。フランスには美味しいものがほんとうにたくさんありそうな予感がします。また少しずつお伝えしていきます(mami)

ミッキーフェイス

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ディズニーランドに行ってきました。園内にはミッキーフェイスがいっぱい。これをみると気分はうきうきです。最近は「隠れミッキー」とか言って、石垣の中やニシキヘビの柄など、あちこちにミッキーフェイスがさりげなく隠されています。たくさんの人が立ち止まって何かを眺めていたら、そこは隠れミッキーがある場所。みなさんよく知ってるなぁ〜。それを見つけて大人たちが一喜一憂している様は、平和だな〜って感じでした。食べ物にもミッキーフェイスがいろいろ。写真はワッフル。チョコソースがたっぷり過ぎて分かりにくいですが、まぎれもなくミッキーです。人が多くて疲れますが、何度行っても幸せ気分に浸れる場所です。(mika)

チャツネ

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インドなどアジアで使われる野菜やフルーツやハーブをペースト状にした調味料です。最近は、マイセルフのカレーを作る人が増えているからか、スーパーなどでも簡単に入手できます。写真のものはマンゴーチャツネの瓶詰め。少し甘い匂いがします。私はこれをインスタントルーを使ったカレーに入れます。野菜たちを煮込むときにひとさじ、仕上げに1/2さじ。簡単カレーもレベルアップですよ。(mika)