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ばばじ

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「本川町」電停の北側、細い路地を入ったわかりにく〜い場所にあるカレー屋さんです。親子二人で切り盛りされています。店内は薄暗くて、ちょっと怪しげな雰囲気もありますが、出てくる料理はいたってまじめ。有機野菜にごだわった手作りルーは、野菜やフルーツたっぷり。口に入れた瞬間は甘い!でもじょじょに辛い&スパイシーがやってきます。ご飯にはとろとろ卵がのっかっていて、オムライスみたい。このトロトロとルーのスパイシーさがいいのです。夜はお酒も飲めるそうです。昼間はサラリーマン風の男性客が多かったです。たしかに、男の人が喜びそうなお店です。広島市中区本川町2-6-8 第2久保井ビル、082-294-1073、日曜日が休み。(mika)

御嘉家

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「おかげ」と読みます。紙屋町にある焼き鳥屋さんです。間口が小さく見落としそうですが、店の中は長細く、席は意外とたくさんあります。備長炭でフレッシュな地鶏(冷凍物は使わない!)を焼いてくれるまじめな(?)焼き鳥屋さんです。子供でもぱくぱく食べました。写真右はトマトの豚肉巻き。プチトマトを豚三昧肉で巻いて焼いてありました。トマトが程よくやわらかくなっていて、とてもジューシーでおいしかったです。(mika)
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34001398/

中村屋のカリー

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インスタントのカレールーもレベルの高ものが増えてきました。私の最近のお気に入りは「新宿中村屋のカリー」です。「カレー」でなく「カリー」というところが、なんとなくいい感じを予感させます。中身は写真右のようなフレーク状です。それがかなり大量に入っています。作り方は普通のインスタントカレーと一緒で、野菜や肉を煮込んで仕上げにルーを入れて溶かすのです。辛さ加減(少々辛口)といい、あと引くスパイシーさといい、インスタントとは思えない本格派なのです。フレーク状のルーも溶けやすくていい感じ。簡単にごちそうとはこのことです。お試しアレです。(mika)

四国のうどん

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毎年この時期、琴平で開催される「こんぴら歌舞伎」を観に行きますが、それと共に楽しみにしているのがうどん屋めぐり。今回は3件、その中でもおすすめなのが「坂出の山下うどん店」。色々食べましたがここが私の中では今一番。麺は強いコシがあり、かきあげが自慢です。高速道路1000円が6月からは変更になるかもしれないということで、このゴールデンウィークは混雑が予想されるそうです。写真はかけ(小)150円、天ぷら(昆布、ちくわ)各80円と驚きの価格。雑然としたお店ですが、活気があって食べる意欲ががぜんわいてきます。四国のうどんをまず食べるなら行ってみて下さい。ちょっと分かりずらい場所なのでカーナビがあると便利です。8:00~16:00(土日祝は~15:00)売り切れ次第閉店 0877(48)1304 月曜定休(祝日の場合は火曜休)※要確認

高速道路のウオーキング

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広島高速2号線の開通イベントに行ってきました。温品-仁保間が開放されていました。ソレイユ横の府中ICから入り、ひたすら歩くだけです。高速道路を歩くなんて開通前しか出来ないし、珍しいということなのか、スゴい人でした。歩いてみると分かったのですが、ただアスファルトの道が続いているだけ、横は高い塀で覆われているので景色も楽しめず…。「まあ、高速道路だから、こんなものよね!」と言いながら歩きました。(mika)

マルセイユ便り~19世紀のアパート~

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ついたころにははだかんぼだった家の窓から見える街路樹に新緑が生い茂るようになりました。今日はちょっぴり我が家をご紹介します。我が家はマルセイユの旧港から割と近いながらも静かな大通りに面した場所にある5階建てアパートの4階にあります。アパート自体は19世紀に建てられたものなので、いい雰囲気もあり、ちょっとなんかすると崩れ落ちそうな雰囲気もあり(笑)一つのフロアーに一世帯しか入っていないので、全部で5世帯が入っています。日本で19世紀の建物!なんていうとすごそうですが、こちらではザラでめずらしくもなんともない感じです。でも、100年以上前ここを建てた人はまさか日本人が住むなんて思ってもいなかっただろうな~なんて思いを馳せてしまいます。ちなみにフランスは一階を0階と言うので、フランス的には我が家は3階です。エレベーターはもちろん?ありません…毎日60段ある階段をえっちらおっちら上り下りしてます。かなり痩せそうですが、食べ物がおいしいので、残念ながら痩せる気配はありませ~ん。郵便ポストも入口のドアも階段の手すりも雨戸もみ~んな木製。室内には小さいながらも暖炉まであります。19世紀の建物なので、防音なんてことも考えられておらず、上の人は毎日かけっこやってんのかな~っていう騒ぎですし、下の階の人はお昼間コントラバスのような楽器を弾いて音楽もがんがん鳴らしていらっしゃいます。我が家も負け時と娘が大きな声で歌って叫んで、主人がギターを弾いておりますが…そんな日常です。まだ日本から送った日用品段ボール17箱が届いていないので、室内にはなんにもない我が家ですので、室内の写真はまた今度お送りしまーす(mami)

気になるパン屋

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昨年7月にオープンしていたパン屋「Roti」です。実家の近くにあり、気になっていたのですがなかなか行けず、平和公園を花見がてらブラブラと行ってみました。公園から本川橋を渡ったところにあります。店の奥で焼いていて、テーブルとイスもあるのでイートインできます。食パン、フランスパン、惣菜パンと40~50種類はあるでしょうか。パンのいい香りがします。写真は60円から140円のものでとてもリーズナブル。手前にある丸いパンは「パイン入りパン」で、細かく切ったパインがたくさん入って甘ずっぱくモチモチしていてお気に入りです。駐車場もあるので近くに行った時には寄ってみて下さい。(chiho)

わらび

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山菜の季節ですね。我が家にたくさんのわらびがやってきたので、煎り煮風卵とじ、ご飯、白和えにして味わいました。ご飯は、わらびの香りと食感を活かすために別炊きにした具を炊きあがったご飯にまぜる「混ぜご飯」に。白和えは和え衣の方に味を付けて、あとの具にはあまり味をつけないで混ぜ合わせる方法で。年に数回しかお目にかかれない食材なので、毎回がお試し的調理です。わらびはアク抜きには時間がかかりますが、後の調理はパパッと手早く!がおいしくいただく秘訣のようです。(mika)

安無量庵のわらびもち

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段原においしいわらびもちがあると聞き、訪ねてみました。竹皮の容器を開けると、一口では食べられないくらい、やや大きめの長方形にカットされたわらびもちが、たっぷり過ぎるくらいのきな粉にうまって並んでいました。ぷるぷるの弾力で、口の中にいれるととろり。きな粉は甘すぎず香ばしい〜。極上のわらび粉ときび粉を合わせて時間をかけて丁寧に練り上げたものだそうです。上品なお味とはこのことでしょう。容器もステキなので、お土産に良さそうだと思いました。8個入り700円でした。くわしくはコチラ↓。(mika)
http://amlatti.jp/index.html

尾道のどびんちゃん

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仕事で備後方面へ行った帰りに、ふらりと尾道商店街に寄り道。そのときに、アーケード下をのろのろと歩いているどびんちやんに遭遇しました。これが超有名なフリーター犬のどびんちゃんです。フジテレビの「きょうのわんこ」で紹介されて以来、尾道観光のシンボル的存在になってしまった犬。今ではどびんちやんに会いに尾道を訪れる人もいるとか。私がどびんちゃんを見つけた時も、一人旅風の男の人が写真を撮っていました。かなりメタボな体型は、ファンたちがおいしいものをプレゼントしているせいなのかも知れませんが、どびんちゃんの健康のためにも、それは控えましょうね。(mika)