記事一覧

お茶味の濃いソフトクリーム

ファイル 280-1.jpg

アイスについ手が伸びる連日の暑さです。段原を車で走っている時に、素通りできずに買ってしまいました。森一芳園のお茶ソフトです。ここは戦前から続く老舗のお茶屋さん。ここのソフトクリームはあなどれません。香りの強い静岡茶、宇治抹茶をブレンドさせて作られたアイスクリーム。口に含むと独特の苦みと香りがあって、なんとさっぱりとしていることか!!食べ終わってしばらくは、お茶独特の爽やか感が続き「あーこれぞまさにカテキン!!」と感じるほどです。しつこい甘さはありません。辛いものや脂っこいものを食べた後に食べると、口の中を浄化(?)してくれそうな、すごいアイスです。大人味が好きな方、食べてみる価値ありです。コーンで260円、カップで310円。広島市南区段原3-22-13、段原サティからまっすぐ南に伸びる新しい道沿いにあります。(mika)

マルセイユ便り~地中海の産物~

ファイル 279-1.jpgファイル 279-2.jpg

お久しぶりです。マルセイユのmamiです。マルセイユは夏まっさかり~です。バカンスシーズンなので、フランス中の人が太陽を求めてやってきています~そんな中、今日はシーフードをたくさん食べさせてくれるお店に行ってきました~ここの売りはなんといっても貝を生で食べさせてくれること!!牡蠣はもちろんのこと、日本にはないあさりのちょっと小ぶりなのから、ムール貝にハマグリのように大きなものまで~じゃじゃ~んと写真の感じで運ばれてきます!貝を生で?って感じが日本人はするんですけど、これがもうくらっとくるほど絶品!!はたまた次の写真これ!みてください!これも貝なんですよ!!バイオレットという貝を割ったところです。殻が固くなくて、ゴムみたいに柔らかい~んです。どの貝もレモンをしぼり入れるとむにゅにゅっとまだ動くんです~(笑)おまけに手長エビも食べましたが、日本で冷凍ものしか食べたことなかったので、甘さに感激!!こ、これが!地中海の産物か!!感動しすぎてノックアウトされました~あーいい夜でした!お店を出たのが22時。でも太陽の地マルセイユではやっと日が暮れたくらいの時間でした。地中海の産物まだまだ食べたい!(mami)

お手製ジャムにカリグラフィー

ファイル 278-1.jpg

写真はマーマレードです。私ではなく、カルチャー教室でご一緒している方にいただきました。毎年、一瓶くださいます。味もさることながら、いつも感心するのが瓶に貼られたラベル。これもお手製なんです。「ジャムを作るのが好きだから、ラベルも作りたくてカリグラフィーを習いに行った」とおっしゃるスゴい方なのです。手作りケーキもよくいただくのですが、どれもおいしい。子供もみんな、独立した年齢の方。趣味を満喫する優雅な暮らしをしていらっしゃる様子…憧れます。(mika)

ZERO

ファイル 277-1.jpg

最近、ゼロの飲料水が多いですね。我が家は(特に夫が)ゼロ好き。炭酸飲料、ビールまでもがゼロです。この前、ネットを見ていたら午後の紅茶やカルピスウォーターもゼロになっているみたいです。午後の紅茶といえば、おいしいけど砂糖タップリで飲むのが怖い〜って感じでしたが、これなら安心です。新しいものはコンビニに大抵あります。コンビニに行ったらつい、冷蔵庫をウオッチングしてしまう今日この頃です。(mika)

一風堂

ファイル 276-1.jpgファイル 276-2.jpg

博多の有名店が広島に進出してから、数カ月経ちます。ようやく訪れるチャンスがあり、行ってきました。店内はモダンな感じ(以前あった古いビルからは想像もできないくらい様変わりしています)で、表からの印象よりは席数が多いと思いました。「白」と「赤」があり、まさにウワサ通りの味。広島でおなじみの「我●と似ている」とはよく聞いていましたが、そっちよりはニンニク度が強いように感じました。いわゆる「アタックがいい」という味はこのこと。一口食べた瞬間に「おいし〜」と感じる味になっています。その後は、個人の好みと思いますが…。ウチの息子は、こういう店に行くと必ずおにぎりがいるのです。お茶碗に入った白米ではチビすけには食べにくいもの。でも、この店にはおにぎりはありませんでした。そこで「おにぎりに出来ますか?」と聞いたら「できますよ」とのことで、白ご飯を三角おにぎりにして持ってきてくれました。こういうサービスは、とてもありがたいと思いました。(mika)
一風堂広島袋町店/広島市中区袋町2-2 榎﨑袋町ビル1F

簡単だけどおいしいいなりずし

ファイル 275-1.jpg

大葉が旬の時期によく作るいなり寿司があります。これが、超手抜きなんですが、おいしいのです。用意するのはご飯、すし酢、いなりの皮、大葉、チリメンジャコ、白ごまです。まず、ご飯にすし酢を混ぜてすし飯を用意。大葉は千切りにして水にさらし、絞る。チリメンは軽く炒る。ゴマは炒ったものならそのままでOK。これらを混ぜ合わせて、すし飯完了。後はいなりの皮に詰めるだけで、出来上がりです。チリメンの歯ごたえと大葉の爽やか風味が、なかなか良い感じなのです。皮もすし酢も市販を用意すれば、あっというまに出来上がります。ただ、市販のいなりの皮は破れやすいので、すし飯を詰める時にちょっと注意が必要ですかね。(mika)

ローソンのロールケーキ

ファイル 274-1.jpgファイル 274-2.jpg

「堂●ロールよりおいしい」という人がいる話題のローソンプレミアムロールケーキ、たべてみましたか?先日、レジで私の前にいた人は3個買っていて、店員さんに「これってヤバいですよね」と話していました。私が食べてみたのは新登場のチョコ味。さすが、モンドセレクション金賞受賞だけあります。重くもなく軽すぎもせず、ちょうどいい感じです。キャッチコピーに「スプーンで食べるロールケーキ」とあったのも、食べてみてわかりました。それだけやわらかなんです。150円という値段設定もいいんでしょうね。ヒットするにはちゃんと理由があるものですね。(mika)

ジャム

ファイル 273-1.jpgファイル 273-2.jpg

初夏〜夏はジュムづくりの季節。いろいろな本にもジャムづくりの紹介が載っています。私は甘夏とスモモのジャムを作りました。こういうと、なんか良い感じに聞こえますが、「傷みかけた〜だから作った」というのが本音です。我が家は倉庫というものがなく、野菜や果物の管理がしにくい環境です。甘夏は田舎からもらってくるので大量にあるのですが、食べるか腐るかの競争をしているようなもの。スモモも畑ある木に自然に実るものなので、酸っぱいばかりでそうたくさんは食べられません。腐るともったいないし〜ジャムにでもしとくか!というのが本当のところなのです。右の写真はスモモジャムを作っているところ。スモモは皮ごと煮るがおススメ。とろみがつくし、発色よく仕上がります。種は作りながら浮かんできたものを除去すればOK。皮は若干残りますが、それがまた微妙な歯ごたえとなって、いい感じなのです。(mika)

豆ざんまい

ファイル 272-1.jpgファイル 272-2.jpg

この時期にはいつもこうなるのですが、我が家は今、豆地獄におちいっています。おじいちゃん菜園で連日、豆類が豊作で、食べても食べても冷蔵庫のストックはたまるばかり。しかも、これが一種類ではなく数種なのでやっかい。インゲンとモロッコと枝豆。やっとキヌサヤが終わったと思ったらコレですから…。基本、インゲンもモロッコもベースは同じ種類で、形が違うだけのようなもの。使い方も味も同じですから、両方を食べるのはツライ。しかし、サイズが違うので一緒に煮ることは出来ません。ちなみに今夜は、インゲン豆の甘辛煮とモロッコ豆の天ぷら、それに枝豆の塩ゆでです。大きく育ちすぎたインゲンはくたくたになるまで煮て。モロッコの天ぷらはけっこうはまる味、抹茶塩を付けていただきます。枝豆には、フランスのお塩を振って…。こんな感じに若干の努力をしながら、豆を消費し続けている我が家です。(mika)

らっきょ

ファイル 271-1.jpgファイル 271-2.jpg

我が家の季節行事、らっきょを漬けること。今年は生協さんで根付きの鳥取ラッキョを予約して購入。せっせと洗って漬け込みました。すでに2週間経っているのでそろそろ食べられます。しかし6キロの処理はかなりの仕事。しかも、いつまでも手に残り香が〜。ラッキョがあまり好きではない私には、結構ツライ作業です。(mika)