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節分の焼嗅

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息子が幼稚園で「焼嗅(やいかがし)」について学んできました。鬼を払うための、焼いた鰯の頭をヒイラギの小枝に刺すという、節分のアレです。どんなモノか実物を見たがるので、やってみました。実物を前にすると、ずっと鼻をつまんだまんまの息子。どうやら「鰯とは鬼が逃げるほど臭いもの」というフレーズが濃くインプットされているようでした。少し理解の方向が違っているような気がしますが、伝統文化を学んだという点では、よしということでしょうか?ちなみにこのヒイラギの小枝は、生協の鰯売り場においてあった自由に持ち帰れるもの。近頃のスーパーは気が利いていますね。(mika)