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タラの芽をデパートで買うなんて!!贅沢!!

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仕事でタラの芽のお料理を作らなければならなくなりました。実際の撮影日には、タラの芽を提供してもらえますが、事前の試作ではそうはいきません。「この時期にタラの芽なんてあるんだろうか…」と思いながらデパ地下へ。有りました!!さすがデパートですね。しかし…高い!!親指くらいの小さいタラの芽が8本並んだ1パックが約400円(長野県産のものは600円以上しました)。なんてセレブなお買い物〜。私は仕事じゃなきゃ絶対に買わない(買えない)けど、いったいどんな方がコレをお買いになるんでしょうね。旬の時期には嫌になるほど食べている我が家なので、余計に高く感じた買い物でした。ちなみに、そのタラの芽で作ったのが右の写真の「スティック揚げ」です。(mika)

ガトーフェスタハラダのラスク

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シュガーラスクのお店として超〜有名なガトーフェスタハラダからお取り寄せしちゃいました〜。先日知人からもらった、ホワイトチョコのラスクがすごくおいしくてはまりました。私は大のチョコ好きですが、どちらかと言うとホワイト系はイマイチ。なのにこれは意外!!黒いチョコのバージョンより、ホワイトの方がバランスが良くておいしい!ベースのパンの食感も抜群ですが、これまたチョコとのバランスもいい感じ。よくデパートの物産展などに来ている「ガトーフェスタハラダ」ですが、このホワイトチョコタイプはあまり見かけないのです。これはネットお取り寄せしかないな…と思い衝動買い。子供には見せないようにして(見せると絶対取られる、チビ助にはもったいないし…)、ナイショで食べちゃいます。このラスクの名「グーテ・デ・ロワ」は王様のおやつという意味だそうですが、まさにその通りでございますぅ〜。皆様にもお勧めしたいです。(mika)
http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html

一蘭広島本通駅前店

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広島初出店で注目されている「一蘭」にいってきました。九州では行ったことあったので、「あ〜同じ味だ」と思いました。行列が長いわりには回転が速いからか、日曜日昼時でも20分待ちでした。ご存知の通り、一蘭は個室風になっているカウンターで食べるとんこつラーメンの店。子供連れだと一つの席で膝に乗せて二人で食べるしかないかなぁ〜と覚悟していましたが、ラーメンを1つしか頼まなくても、隣席二つに案内してもらえ、子供用の取り皿ももらえました。おかげで子供もビビらずにいい子して食べられました。ニンニクなしとか、辛いタレなしもできるので、案外子連れにはいいかも!と思いました。さて、写真右は一蘭のトイレの中。なんでこんなにあるの?と笑ってしまいました。みなさんならどれを使いますか?(mika)

食器のコーディネート

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新年あけましておめでとうございます。今年もe-femmeはマイペースで、細く長く活動して行きますので、変わらずにご贔屓ください。
さて、新年一発目はお仕事の話をさせてください。フードコーディネーターの仕事には、コーディネートという言葉の付く仕事が多いものです。その一つが、食器のなどのコーディネート。他の人が作った料理をよりおいしく見えるように演出するために、食器を選ぶ仕事です。写真の食器は、中国新聞の情報誌「フェニックス」の料理ページのために用意したもの。3月号なので春らしいものを選びました。「食器選びが仕事だ」と話すと、女性たちは「楽しそうね」と言いますが、限られた予算の中でいいものを作るとなると思案のしどころ。実はとてもしんどい仕事でもあるのです。ちなみに私がよく利用する食器店は「私の部屋」「ゆとりの空間」「Madu(マディ)」あとはデパートの食器売り場などです。ほかにいいところがあったら教えてください。ただしキビシい予算ゆえ、安価な生活雑器に限りますがね…。(mika)

あなご飯の「ふじたや」

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久々に宮島ネタ。あなご飯の店「ふじたや」です。場所は厳島神社出口から宝物館の横の路地を山手に登ったところ。少し進むと「あなご飯」の幟や看板が見えてきます。商店街からは離れた住宅街にあるため、なかなか足を向けない場所ではありますが、開店の11時には、すでに数人が並んでいます。ここは「あなご飯」のみの店。大きな丼をあけると、セイロで蒸されたご飯の上にずらっとならんだ穴子。どんぶりが熱々で出てきます。注文してからの焼き上げなので、待ち時間は約20分。店内のキャパも少ないから、開店時間少し前に行かないと、平日でも外での待ちは覚悟です。2300円は高い!と思うかもしれませんが、値段も待ち時間も、忘れさせてくれる味だと思います。まあ、味の評価は個人差があって当たり前なので、絶対とは言いませんが、「宮島で唯一行列ができる店」と評価されるのは伊達ではないと思います。(mika)

エリンギの肉巻き

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現在、肉巻きを試作中。オーブンを使って焼いて、簡単で失敗しないものを模索していて到達したのがエリンギでした。豚の薄切り肉に、4等分したエリンギを巻いて焼いたもの。肉に包まれてジューシーに焼き上がったエリンギはなかなかの味。独特の食感も残っていい感じです。お試しください。(mika)

お習字教室のティータイム

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私が通っているお習字教室では、レッスンの前にまずはお茶をして、先生を囲んで談笑するのがおきまり。クリスマスが近いということもあって、食器がこの通り。これは先生が自身でなさったポーセラーツです。こういうさりげない心配りこそがホスピタリティですよね。見習いたいです。(mika)

ミニチョコパイ

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市販のパイシートが余っていたので、作ってみました。一口サイズのチョコパイです。
材料は冷凍パイシート、卵黄、牛乳、板チョコ、グラニュー糖、打ち粉用の小麦粉です。
作り方は1、解凍したパイシートを薄くのばし、ハートの型で抜き、フォークで数カ所穴をあける。2、卵黄1個分に牛乳大さじ1を混ぜ、パイの周辺に塗る(パイをくっつけるときのノリの役目をします)。3、パイの真ん中に板チョコ1片をのせ、別のパイシートをかぶせ、チョコがはみ出さないように密着させる。4、天板にクッキングシートを敷いてパイを並べ、表面に卵黄&牛乳の卵液を塗り、グラニュー糖を振り掛ける。5、200度に予熱しておいたオーブンで10分焼く。
簡単で可愛いので、バレンタインデーにおすすめします。(mika)

おひさまパン工房

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宮島の島内にオシャレなパン屋さんを見つけました。町家通りからさらに山手に入ったところ、ちょっと分かりヅライ場所ですが、町家通りを歩いていると壁に小さな案内板があります。ここは、石釜でパンを焼くのですが、廃材となった杓子を弥山の消えずの火で燃やすというこだわり方。並んでいるパンも期待を裏切らないなかなかのものです。気に入ったのがメロンパン。なんとクッキー生地の筋目が鳥居の形に!!素晴らしいでしょ〜。この生地は、ほんのりレモンの香りがするもので、これまたおいしい〜。メイン通りからは外れますが、足を伸ばしたくなる店です。(mika)
http://www.miyajima-pan.com/

クリスマス料理考案中2・リースサラダ

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クリスマス用サラダの2品目。今度はリースです。ブロッコリーを円形に並べ、プチトマト、キヌサヤ、パプリカ、ベビーリーフを散らし、ハムで作ったリボンを付けました。仕上げには、粉チーズをパラパラと振り掛けます。これは雪のイメージで。真ん中にドレッシングを置いて、出来上がり。なかなかかわいいじゃん!と自己満足の私です。(mika)

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