晴天の休日、スキー場へそり遊びに行ってきました。そり専用ゲレンデのある大佐スキー場です。そりゲレンデはちびっ子たちの天国。ファミリー層ばかりのアットホームな雰囲気。この日はスキー場のイベントとして,ペンギンのお散歩がありました。松江のフォーゲルパークから来たペンギンで、洋服を着てよちよちと雪の上を行進していました。今のスキー場に、バブルの頃のような大にぎわい、混雑はありませんね。日曜日でも比較的ゆったりしています。そり遊びものんびりと楽しめました。(mika)
e-femmeのメンバーが交代で書く「交換日記的ブログ」。気になる食材やショップ、仕事の現場、日常生活の小さな出来事など多角的に綴っています。
晴天の休日、スキー場へそり遊びに行ってきました。そり専用ゲレンデのある大佐スキー場です。そりゲレンデはちびっ子たちの天国。ファミリー層ばかりのアットホームな雰囲気。この日はスキー場のイベントとして,ペンギンのお散歩がありました。松江のフォーゲルパークから来たペンギンで、洋服を着てよちよちと雪の上を行進していました。今のスキー場に、バブルの頃のような大にぎわい、混雑はありませんね。日曜日でも比較的ゆったりしています。そり遊びものんびりと楽しめました。(mika)
e-が担当する講習会でひな祭りメニューがテーマのものが控えているので、chiho&mikaコンビは、試作に奮闘。二人の知恵を絞り、あーでもない、こーでもないと考えた結果、できたのがこれです。とにかく盛りつけ方やデコで楽しく!!しかも簡単に!!これが私たちの目指したテーマです。菱餅風のお寿司の上には、カマボコで作ったおひな様がのっています。おかずの方は,ソースの掛け方に特徴を持たせています。料理を作ると言うよりは、工作をしているような感じでしたが、楽しい作業でした。(mika)
息子が幼稚園で「焼嗅(やいかがし)」について学んできました。鬼を払うための、焼いた鰯の頭をヒイラギの小枝に刺すという、節分のアレです。どんなモノか実物を見たがるので、やってみました。実物を前にすると、ずっと鼻をつまんだまんまの息子。どうやら「鰯とは鬼が逃げるほど臭いもの」というフレーズが濃くインプットされているようでした。少し理解の方向が違っているような気がしますが、伝統文化を学んだという点では、よしということでしょうか?ちなみにこのヒイラギの小枝は、生協の鰯売り場においてあった自由に持ち帰れるもの。近頃のスーパーは気が利いていますね。(mika)
友人に誘われランチに。インドネシアの方が作る料理が評判の店のようです。店内にはオリエンタルな香りが漂っています。ランチはナシゴレン(焼飯)、ミーゴレン(焼ソバ)、ナシカレーなどでサラダ、スープ、デザート、ドリンクがつき900円。ナシゴレンを食べましたが、甘辛さがはじめにきてジワジワと辛さがやってきます。本場はこんな味なんだろうな~。レジ前にはナシゴレン用のソースも売っていて、今度挑戦してみようと思いました。昼は近くのサラリーマンでいっぱいになります。変わったランチを食べたい時は行ってみて下さい。「カフェ・テラテ」 中区八丁堀11-13-3F(東急ハンズ裏手)511-0577(chiho)
ときおり畑からやってくる大根の間引き菜。大根のあかちゃんです。浅漬けなどが定番ですが、今回はナムルにしてみました。さっと茹でて食べやすいサイズに刻み、ニンニクのみじん切り、塩、しょうゆ、ごま油と一緒にビーニール袋へ。手でもみもみすれば出来上がり。ニンニク&ゴマ油さえあれば、手抜きでも香りは本格ナムルです。(mika)
子供が買ってもらったクッキングトイの部品の脱着が出来なくなり、「きれいに洗えないのでは…」と不安を感じた私は、軽い気持ちでメーカーのHPにそのことを書いて送信してみましたら、即日電話連絡があり、数日後には部品が送られてきました。小さなプラ製の部品にも関わらす、こんなにしっかりとした梱包で!!その対応の早さや丁寧さには感心しました。以前にもおもちゃの動きが悪いことで、連絡したことがあります。そのときは、新品が送られてきて、「手元にあるモノは破棄してほしい」といわれました。クレーマーではないですが、おもちゃに限らず、不具合を感じたら問い合わせてみるものだと思います。この厳しい時代、メーカーさんはスゴく努力しています。(mika)
こういう使い慣れない食材は、調理をするのにエネルギーが入ります。もらいもので、我が家でも1カ月以上冷蔵庫の底でゴロゴロしていました。なんとなく頭の端に「酢の物」というキーワードがあったので、ニンジンと合わせて作ってみました。梨のような食感で、アク抜きをしても少々青臭さが残りました。ネットなどで見ると、煮物とか、炒め物とか、いろいろ出てきます。こういうモノはいただいたときは「ちょっとありがた迷惑っ!!」て感じてしまうずぼらな私ですが、勉強させられていると思えばありがたいことなのかもしれません。(mika)
e-が関わって数カ月経つお仕事。デオデオのカルチャー教室で、3回目の講座をやってきました。今回のテーマは「冬野菜のお料理」。2時間で7品。ちょっとよくばったかしら??ってくらい大サービスの講義内容だったので、さすがにヘトヘトになりました。作るもの、見るだけのもの、聞くだけのものと3つの展開に分けて、7品のレシピを紹介。受講者の皆さんも休む暇なしって感じで大変だったと思います。参加者には、ベテラン主婦層が多く少々びびりましたが、私たちの作るちょっとかわったお料理に、興味を示してくださり安心しました。特に人気だったのが「カブのクリーミースープ」。カブとタマネギを煮てミキサーにかけて、牛乳と生クリームでのばすもの。カブの甘みがストレートに伝わる優しい味のポタージュなんです。ジャガイモのようなざらざら感がないので、裏ごししなくてもとても滑らか。まるでフランス料理店の一品のような上品さ。簡単なのにこんなにおいしい…、なんて、自分たちが作っておいて自画自賛してしまう一品なんですよ。2月、3月も講座が待っています。はりきって、おもしろレシピを考えたいと思います。(mika)
アンパンマン型のパンケーキがつくれるヤツを、息子が買ってもらいました。卵・牛乳・砂糖・ホットケーキミックスを混ぜて、型に流して、レンジで90秒。毎日のようにCMを見ている息子は「ママ、90秒でできるんよ」と口癖のように言います。たしかに90秒で出来上がります。レンジ加熱なので蒸しパンのような出来上がりです。しかし、なかなかきれいにはできません。どうしても気泡が入り、穴があいたようになってしまいます。型にぴったり沿った状態で焼き上がらないと、きれいなアンパンマンにはなりません。撮影の裏地事情が分かるだけに「撮影のときには相当の数焼いて、きれいなヤツを選んだんだろうなぁ」と察してしまう私です。ちなみに、このセットに入っているのは、生地を混ぜるハンドル付きの器とシリコン製の型、小さなトング、プラ製のお皿です。(mika)
息子の誕生日にはケーキを作りますが、デコレーションは子供たち。いとこの女の子と二人、とてもゴージャス(?)なデコをしてくれました。今回のは長方形ケーキ。オーブンの天板に流し入れて焼いた平たいスポンジケーキを縦長3等分にして、イチゴを挟んで重ねました。これなら焼くのも楽々。しかも子供たちは「なが〜い!!」といって大喜び。キノコの山やサクサクパンダなどのかわいいお菓子とイチゴを飾って、大満足の二人でした。デコレーションケーキは高いですよね。手作りは不細工だけど子供が小さいうちはこれで充分!!と、私は思っています。(mika)