企業にはそれぞれ専門知識を兼ね備えていなければならない部署もあるように、例えば経理税務部門、法務特許部門、それに合わせて外部ブレーンと連携している事はめずらしくありません。それらと同じように企画書、提案書、プレゼン資料作りも企業にとっては重要な位置づけであります。そのために専門のコピーライター等と連携して、より説得力ある企画書を作り上げることが必要です。やはり他社との比較競争においてもしっかり自社のコンセプトを明確に提示することが大前提であります。
今までは商品やパンフレットだけ持って商談してきたけれど、これからは企画書と言う文書にまとめて視覚的にも分かりやすくしておく事が大切であります。提案先の担当者が上司に稟議書をまわすにも明確な説明資料として添えていただく場合にも有効なものとなります。 |